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ZOMBIENAについて

ZOMBIENAは、ゾンビをこよなく愛し、「ゾンビになりきりたい!」というゾンビ熱にヤラれちゃったゾンビの集団。ゾンビ映画のウンチクを語るよりも、ゾンビ作品に出てくるようなゾンビになりきるのが大好き♪
パフォーマンス「ゾンビウォーク」やバーイベント「ZOMBIE BAR」の開催でゾンビ人口を増やし、いつかは日本をゾンビ大国にするのが野望……だったっけ??
死霊の集団なので、基本的にはゆる〜くやっています。

ーー ZOMBIENA主宰 ーー
ゾンビーナ1号メイミー(左)&2号ナオミ(右)

ZOMBIENAとは?  
2010年のハロウィン、パフォーマーのZOMBIENA1号と2号が「ゾンビってマヌケでかわいいよね。ゾンビが踊ったりしてたら面白いかも!? よし、やってみよう!」と、ノリでゾンビのハロウィンショーを行ったのがきっかけで誕生。
そのショーでの初めてのゾンビ化が楽しくてヤミツキに。当初の活動は、クラブイベントでのショー出演が主なものでした。
 
記念すべき、はじめてのゾンビショー

ZOMBIE  BARとは?   
2011年5月より、六本木にある「Night gallery cafe CROW」というバーを毎月1回・最終日曜日に借り切って開催しているバー・イベントです。
「ゾンビがバーテンをやっているバーがあったら、楽しそう」という、軽い思いつきではじめました。当初は、ゾンビによる雑な接客をウリにしていましたが、お客様からの要望が多いゾンビメイクをはじめたところ、大好評。今では、ゾンビになりきって遊ぶ楽しさに触れてもらうための場となっています。
そんなわけで、ゾンビの魅力を伝えたくて開催しているZOMBIE BARの目的は、もちろん、ゾンビ感染者を増やすこと。看板メニューは「ゾンビ菌入りカクテル」です。そのほか、けったいな名称のカクテルも作っています。毎月変わるゾンビカクテルも人気です。
開催するごとに女性のお客様が増え、最初は男性客が多かったこのイベントも、最近では参加者の6~7割が女性になっています。
ゾンビの格好をしている”おバカ”な人に対して、オープンマインドにならないわけがないですよね。おかげで、初めて会ったお客様同士でも、親しい友人のようにワイワイ盛り上がって遊んでいます。

ゾンビウォークって何?   
ゾンビの格好をして複数で練り歩けば、それはもう「ゾンビウォーク」。
ZOMBIENAでは、ゾンビに感染して遊ぶ楽しさを多くの人に知ってもらうため開催しています。毎年5月に開催しているのが、代々木公園ゾンビウォーク。ほかは、毎月のゾンビバー営業中に、バーの周辺をのんびりゾンビウォークしています。
いままでに開催してきたのは、新宿二丁目、赤坂、原宿、渋谷、代々木公園などで、毎月行っているもの以外では計8回開催しています。(2014年6月現在)
普段抑圧している感情が”ゾンビ”という仮面をつけたとたんに飛び出してきてしまう人もいるため、ゾンビウォークの際には、一般通行人に対して過剰な接触を行わないように厳重注意をして開催しています。

ゾンビの魅力って!?  
「ストレス発散」。これに尽きるようです。  
仕事も性別も関係なく、無邪気に自分を解放して遊ぶことができる。そんなゾンビの魅力は、まるで子どもの頃にどろんこ遊びをした時のような爽快感を感じられるところにあります。こんな開放感、大人はなかなか味わえないですよね。  
そうはいっても中身は成長した1人の大人なので、大人としてマナーやルールは守る。 私たちは、1人の大人としてルールやマナーを守りつつおバカになって楽しむという「大人の悪ふざけ」をテーマに、どこまで子どもにかえって遊べるのかをゾンビで実験しています。 



活動スケジュールはこちらでチェックできます。

ご連絡・お問い合わせはこちらまで…ゾンビーナ